写真の会会報
■19号('91年11月)
●尾仲浩二写真集「背高あわだち草」(蒼穹舎)
●中居裕恭写真集「北斗の街」(IPC)
●パリのサブリスキー・ギャラリーでリー・フリードランダーの「NUDE」の写真展を見た。・・・
●郷津雅夫 IN NEW YORK展(新宿三越南館テーマパーク10.22-11.4、ツァイトフォト10.4-26、il tempo 10.5-26)
●須田一政「犬の鼻」(IPC)
●四谷の「FROG」という場が柊わる。・・・
●ジョール・マイヤーウィッツ写真展(8.29-9.9 有楽町アート・フォーラム)
●CAMERA インターナショナルNo.3(朝日出版社)
●日本の写真、1970年代──凍結された「時」の記憶(9.19─11.12 都写真美術館)
●白岡順写真展「ETE、FIN D’APRES─MIDI 夏、午後の終りに」(7.19-8.7 渋谷EXPOSURE)
●古屋誠一写真展「Memoies」(8.9-8.28 渋谷パルコギャラリー+EXPOSURE)
●現代写真の母型1 柴田敏雄展(10.2-11.17川崎市民ミュージアム)
●土井九郎「海景線」(第三書館)
●CAMERA AUSTRIA AWARD 1991年はスイス生まれでロンドンを拠点に活躍するOliver Eicbonが・・・
●金正坤・大韓民国紀行「父母の国を歩く」(朝日新聞社)
●accidents2「white room篠山紀信+本木雅弘」(朝日出版社)
●篠山紀信という男
■20号('92年2月)
●篠山紀信「TOKYO未来世紀」展(1.15 - 2.9 三越美術館)
●北島敬三「A.D.1991」(河出書房新社)
●杉本博司展「THE EXPOSED」(IBM箱崎ビル前庭10.30 - 2.29、佐賀町エキジビットスペース10.30 - 12.21)
●吉岡攻治写真集「光の記憶─築豊1980〜1990」(IPC)
●石黒健治作品集「ナチュラル ONENESS」(ノーベル書房)
●Camera International 4(朝日出版社)
●石津勉遺作集「ちょっと上がってくるワ」(遺作集を作る会・非売品)
●FS Vol.3(福博綜合印刷)
●中島加寿子写真集「OF PLANTS AND MEN」(光倶楽部)
●今枝弘一フォト・ドキュメント「ロシアン・ルーレット――ソヴィェト帝国の崩壊1989−1991」(新潮社)
●橋口譲二「BERLIN」(太田出版)
●荒木経惟「空景/近景」(新潮社)
■21号('92年5月)
●荒木経惟『色景』(マガジンハウス)
●安斎重男『Homage to ISAMU NOGUCHI』(ギャラリーところ3.9 - 4.11)
●現代写真の母型4 白岡順(川崎市民ミュージアム3.3 - 4.12)
●deja─vu No8の牛腸茂雄特集はなかなかよく出来ている。・・・
●田村彰英『BASE』(Mole)
●荒木経推さんが「ちくま」4月号でダイアン・アーバスについて語っている。・・・
●『戦火の4都市 エルサレム・ベイルート・バグダード・クウェート』(写真=広河隆一、解説=板垣雄三・佐藤次高・平山健太郎、第三書館)
●住友博『透間』(自費出版)
●89年から休会の「風(パラム)の会」が活動を再開する。・・・
●写真記録『全国水平社70年史』(部落解放同盟本部編)
●山内道雄写真集「街─Stadt」(蒼穹舎)
●東松照明写真展「南島見聞録──琉球列島」(4.2 - 21 コニカブラザ)
■22号('92年8月)
●写真:高田行庸、文:小沢信男『東京下町親子二代』(童牛社)
●鈴木清写真集『天地戯場』(クマン・サンブリックス)
●荒木経惟『写狂人日記』(スイッチ・コーポレイション)
●AKT─TOKYO 1971―1991、Nobuyosbi Araki(6.17 - 7.19グラーツ)
●浅井英美写真集『30代の肖像』(mole)
●アンゼルム・キーファー展(5.15 - 7.15 フジテレビギャラリー)
●ナン・ゴールディンの写真が「デ・ジャヴユ」の私生活特集と「カメラ・オーストリア」39にのっている・・・
●勇崎哲史写真集「大神島 記憶の家族」(平凡社)
●港千尋写真展「CONTINENTAL DRIFT」(7.28 - 8.19 パルコギャラリー)
●Camera International 5 (朝日出版社)
●「マリークレール」9月号で山岸享子さんが大特集「アメリカン・フォトグラフイを創る人々」を56ページニューヨーク直撃レポート・・・
●「芸術新潮」8月号
■23号('92年11月)
●レオ・ルビンファイン写真集「東洋の地図」(都市出版)
●荒木経惟「原色の街」(新潮社)
●小林のりお「FIRST LIGHT」(ペヨトル工房)
●柴田敏雄「日本典型」(朝日新聞社)
●JOEL GRIMES 「NAVAJO──Portrait of A Nation」(Westcliffe Grimes 92年刊)
●NUBAR ALEXANIAN「STONES IN THE ROAD」(Cornerhouse Publication 91年刊)
●NICHOLAS NIXON「PEOPLE WITH AIDS」(Godine 91年刊)
●瀬戸明男「遠い海」(マガジンハウス)
●鬼海弘堆「INDIA」(みすず書房)
●「UNDERSTANDING THE RIOTS」(LosAngeles Times 92年刊)
●大島洋「ハラルの幻」(洋泉社)
●山内道雄「人へ」(プレイスM)
●「壁の向こう側」(毎日新聞社)
●児玉房子写真集「千年後には・東京」(現代書館)
●他者の表現
■24号('93年2月)
●藤原新也「少年の港」(スイッチ書籍出版部)
●ドアノー写真集「パリ」(リブロボート)
●庄司丈太郎写真集「明日また 釜が崎・沖縄」(現代書館)
●「忘れられた人々」馬小虎撮影(第三書館)
●高梨豊「初國」(平凡社)
●「皮膚に棲む海」 写真JAROSLAN KREJCI + IVAN PINKAVA(TORST)
●セバスチャン・サルガド「人間の大地」(1.15 - 2.14 東京国立近美)
●毎日ビジュアル年鑑はこの3月発刊の3号目で終わる・・・
●稲越功一「私の東京物語」(講談社)
●第9回 International Center Of Photography's Infimity Awards(Infinityは∞無限大を示し、受賞者に∞型のオブジェが贈られる)が、Richard AvedonとStefen Lorantに送られました。・・・
●前号での小林のりお「FIRST LIGHT」についての文章に対し、当人から次の手紙をいただいた・・・
●deja―Vull号「猪瀬光」
●篠山紀信「食」(潮出版社)
●篠山紀信+大竹しのぶ「闇の光」(朝日出版社)
●新宿のI.C.A.C.ウエストン・ギャラリーつてとこに初めて行って見た。・・・
●安斎重男展「1970」(11.14 - 12.13 ギャラリーヌヌ)
●ロイス・ボルツ(10.10 - 11.23 川崎市民ミュージアム
■25号('93年5月)
●石井和彦写真集「江原さんと猫」(ポレポレタイムス社)
●ピーター・ビアード「ジ・エンド・オブ・ザ・ゲーム」(リプロポート)
●Camera INTERNATIONAL No8
●「ATGET PARIS」(HAZAN)
●「芸術新潮」4月号から「眼の狩人たちの肖像」・・・
●森山大道「Daido」(Hysteric)
●生きることの孤独  荒木経惟さんの写真集「食事」を見ていて・・・
●風景の死滅 - ルイス・ボルツの写真
●世界に関与すること─サルガド展によせて
●雜賀雄二「月の道」(新潮社)
●仏の「VIS A VIS INTERNATIONAL」誌の案内が・・・
●本橋成一「チェルノブイリからの風」(ポレポレタイムス社)
■26号('93年10月)
●Roman Vishniac 「To Give Them Light」(Simon&Schuster)
●誠実とは違う正直という老獪 - ロバート・フランク
●『BEYROUTH−Centre Ville』(CYPRES)
●丸田祥三 『棄景』(宝島社)
●リチヤード・ミズラック 「狂気の遺産」(宝島社)
●石内都 「モノクローム」(筑摩書房)
●「FROG」終刊から2年、モールの津田基氏が写真誌「MOLE UNIT No.1」を発刊した。・・・
●伊志嶺隆 「光と影の島」(いしみね・たかしの会)
●荒木経惟 「終戦後」(AaT ROOM)
●桑原甲子排・荒木経雌 「ラブ・ユー・トーキョー」(世田谷美術館7.17 - 9.25)
●「MORIYAMA DAIDO COLOR」(蒼穹社)
●今年、はじめて東川フォトフェスタ93「新たなる出発」に参加した。・・・
雜賀雄二氏から以下の手紙を掲載してくれと送られて来ました。
■27号('94年1月)
●山下昌彦「普通的生活」(リブロポート)
●豊原康久「Street」(Mole)
●妹尾豊孝「大阪環状線 海まわり」(マリア書房)
●大島洋・責任編集 写真家の時代I「写真家の誕生と19世紀写真」(洋泉社)
●荒木経惟の「エロトス」展会場(パルコギャラリー)で・・・
●写真の会報前号で石内都「モノクローム」について・・・
●前号の雜賀雄二氏の手紙に対する反応を・・・
●写真の会は多分存廃の瀬戸際にあって、・・・
●山口聡一郎「都市回路」(矢立出版)
●野村昇平「顔・語る」(致知出版社)
●新しく昨年会員になられた方から、・・・
■28号('94年4月)
●セバスティアン・サルガード『人間の大地 労働』(岩波書店)
●世紀末の世紀 - 人類史の老化
●異色の篠山写真誌(朝日出版社)
●間想
●タイム・ワーナー社から「サラエボ」という写真集が出版された。・・・