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tr13.3.10「写真の会」会報73号、発行

写真の会会報73号

第24回写真の会賞受賞作『光あるうちに』『現の闇』原芳市インタビュー、『メモワール 写真家・古屋誠一との20年』を上梓した小林紀晴インタビュー、太田順一著『写真家 井上青龍の時代』のタカザワケンジによる書評、高橋義隆「二〇一二年、長崎にて 東松照明、山端庸介を中心」を収録。

[ 2013年2月28日発行、A4サイズ、36ページ、編集=鈴木一誌・永田典子・大河原哲、デザイン・組版=鈴木一誌+上村隆博 ]

■「写真には謎がなければならない」写真家・原芳市さんにインタビューする

■「二〇一二年、長崎にて 東松照明、山端庸介を中心に」高橋義隆

■写真家・小林紀晴さんにインタビューする「写真と言葉をめぐって 『メモワール 写真家・古屋誠一との二〇年』を読み解く」

■太田順一著『写真家 井上青龍の時代』「伝説の写真家」の生涯を、陰影豊かに、等身大に描いた評伝 タカザワケンジ