テキスト・アーカイヴ
■元村和彦 [もとむら かずひこ]
1933年、佐賀県生まれ。高校卒業後、12年間税務署に勤務(佐賀、門司、武蔵野、立川、世田谷の各税務署)。東京綜合写真専門学校研究科で石元泰博氏に師事。1971年〜72年、ユージン・スミス「真実こそわが友」展を東京、大阪、松山で開催。以後、邑元舎の名に於いて写真集の出版をはじめる。ロバート・フランク「私の手の詩」(1972)「花は……」(1988)、森永純「河─累影」(1978)。
【掲載タイトル】
#『写真の会賞受賞者に聞く 元村和彦さんの巻 その1(会報38号掲載:インタビュー)
#『写真の会賞受賞者に聞く 元村和彦さんの巻 その2(会報39号掲載:インタビュー)